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株式会社ビルディットのデザイナー・エンジニアによるブログです

かつて仮面ライダーだったパパたちへ 〜父の日に、ほんとうの正義の話をしよう〜

仮面ライダーと父の日

仮面ライダー。昭和、平成、令和と時代を超えて、アップデートされながら今なお続く、言わずと知れた正義のヒーローですね。来年は生誕50周年企画作品として、「エヴァンゲリオン」「シン・ゴジラ」「シン・ウルトラマン」を手がけた庵野秀明氏が脚本・監督を務める「シン・仮面ライダー」の公開が話題になっています。皆さんも子どもの頃のアルバムを開けば、1枚や2枚は変身ポーズをしている写真があるのではないでしょうか。現在は、毎週日曜日の午前9時から「仮面ライダーリバイス」が放送中で、子どもたち(大人も)を夢中にさせています。

さて日曜日といえば、6月19日は父の日。自分はお父さんはおろか、未だ旦那さんになったこともない(どうして独身なんですか?と尋ねられると、中島みゆき風に縦の糸が見つからないと応えています)のですが、毎年この日が近づくと10数年前の糸井重里氏のコラムを必ず思い出すので、一部抜粋して紹介します。
そういえば以前、ミュージシャンの氷室京介氏が「昔は『ちょいワル※』ってのが一番ダサかった」とどこかのインタビューで話していたのですが、それに通じるかもしれません。

※ちょい不良(ワル):2005年のユーキャン新語・流行語大賞2005年の流行語大賞にも選出された、30〜50代男性をターゲットにしたファッション誌『LEON』のモテる大人になるためのキャッチフレーズ。

糸井重里氏のコラムが言い得て妙だった

コロナ禍以前の居酒屋では、お酒の勢いで気が大きくなった人が若い頃の武勇伝を語るのを結構見たものです。自分はあまり呑めないこともあり、シラフの状態で耳に入ってくるのですが、おそらく相当盛った話。傍目でも聞かされる方はたまらないだろうなぁと常々感じていました。そんな時に出逢ったのが糸井重里氏のコラム。まさに「それな!」であり、決してそうならないよう自戒するきっかけにもなったわけです。

““<世のお父さんは、みんな卑怯だった>

「世のお父さんは、みんな不良だった」のだけれど、
それはすべて自分の証言によるものである。
(中略)
世のお父さんたちは、
「不良だった」なんて冗談を言ってないでさ、
自分がやってきたいちばん「卑怯」だったことについて、
最愛の人に語るほうがいいんじゃないかなぁ。
(後略)”

※出典:ほぼ日刊イトイ新聞(https://www.1101.com/darling_column/archive/2007-05-07.html

ビルディットは振り返りと気づきを大切にする会社

世のお父さんに限らず、ありのままを振り返ることは、とても勇気がいることです。
だからいつもじゃなくていい。
でも、完全にそれを放棄してしまうと、せっかくの気づきや学びの機会を失うことになるのではないでしょうか。あえて都合の悪いこともひっくるめて振り返ることが、ほんとうの正義であり、誠実さだと思うのです。

ビルディットのメンバーは老若男女を問わず、振り返りと気づき、学びを重視します。それがミッションとして掲げている「高品質な学びの仕組みをつくる」ための軸になるからです。そして、ビルディットのバリュー(価値)行動は以下の3つが挙げられます。

① From scratch (アイデアや解決策を、ゼロからカタチにします)
② With all our heart (丁寧さと誠実さをもって、仕事に向き合います)
③ Lifelong learners (自らも学習者として、研鑽を続けます)


私たちのミッションとバリューに魅力を感じたエンジニアやディレクター、デザイナーの皆さん、ビルディットで「高品質な学びが増える仕組みづくり」にチャレンジしませんか?


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